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    今日って、バレンタインデーってやつでしたよね。
    私、な~んにもしてない( ̄▽ ̄;)
    買ってない、あげてない、食べてもない…。
    去年までは、娘と旦那さんに買ってあげてたのに、
    もう今年なんて、お店の特設コーナーに立ち寄ることさえ
    しなかった(-_-;)

    う~ん、これは、マズいのでは…。
    何がマズいって、バレンタインをスルーする歳になっちゃった
    のかしら、的な。
    私はものすごくチョコ好きで、バレンタインは自分で美味しそう
    なのを買って食べちゃうくらいだったけど、ふと気がつくと、
    「あれ、最近、チョコ食べてない。…ってか、買ってもない…」
    みたいな。
    地味にショック(;゚Д゚)!
    家には常にチョコレート菓子があったし、なくなれば必ず買って
    たのになぁ。今は、ほぼナシ。
    まぁ、間食を控えてダイエットしようと気をつけてるってこともある
    かもしれないけど、そんな漠然とした気持ちだけでチョコを食べ
    なくなるなんて、かつての私から言わせると“ありえない!”。

    で、今日のタイトルが、『ヤバイ』なのデス。(^^;
      今日は、現役高校生の時からカウンセリングを不定期に継続している
      女の子(“子”と言っても、もう20代ですが…)の久しぶりの面談でした。

      ケータイのアドレスも交換しているので、何かあるごとに電話やメールを
      くれていましたが、電話もメールも(私にとっては)深夜に来ることが多く
      て、翌日メールで折り返し連絡することがほとんどでした。
      それでも、数回、切羽詰った状況の電話を取って気持ちを落ち着かせたり
      することもあったりして。

      彼女は高校時代からそうだったけど、「自分は幸せになってはいけない」
      っていう“人生脚本”を根強く抱えていました。
      それは多分、今でもそう。
      長い付き合いなので、彼女には指摘したことも何回かあります。
      そして、その脚本から脱却しない限りは同じことを繰り返す、幸せではない
      人生を送ることになることも、伝えました。

      カウンセリングを重ねる中で、自分を認め、幸せになることを“許す”ため
      の作業を続けてはきたけれど、途中で精神科に入院したり、不安定な状態
      のまま結婚をしたり出産をしたり、と、とにかく自ら環境を複雑にしていく
      彼女を見ていると、いたたまれず、分かってはいるけれど、仕方ないことでは
      あるけれど、何もできない自分に情けなさを感じてしまいます。

      今、彼女には3人の子どもがいます。
      「子どもには自分と同じ思いはさせたくない」と、子どものことを一番に考えて
      いる彼女。でも、彼との関係がとてもうまくいっていない。離婚もチラついて
      いて、とても穏やかじゃない。
      でも、彼女の人生脚本からすれば、“必然”と言えてしまうこの情況。
      結婚前から何度も私は彼女にも伝えてきました。
      「人生脚本の書き換えができていないのに、結婚は正直賛成できない」って。
      彼女もその意味を承知で、それでも結婚し、出産しました。

      今日のカウンセリングも、結論が出るわけでもなく、彼女の日常のつらさを
      聴き受けとめ、“今、できること、すべきこと、したいこと”に目を向けて話を
      しました。
      3人の子どもたちは明るくて元気。そしてよく笑う可愛い子たち。
      彼女が愛情を注いでいることが分かりました。
      そして、彼女もやっぱり、母親になって、少し強くなりました。
      守るべきものができたから。
      ただ、その守るべきものに精一杯に気持ちを注ぐことで、自分自身を守ること
      に意識が向かなくなってしまっている現実もあり…。
      リスカや過呼吸発作も、出ているようでした。

      幸せになってもらいたい。
      彼女には、いつも、「幸せになっていいんだよ」と伝えてきました。
      その度に、彼女は寂しそうに笑ってやんわりと拒否していたように思います。

      彼女の生い立ちは壮絶。それを今思い返すと嗚咽が出てしまうほどつらく、
      口に出して振り返ることもしんどいほど、彼女を縛り付けて苦しめています。
      その縛り付ける歪んだものから解放させてあげたい、そのためのサポート
      を全力でしてあげたい、と思っても、その観念は彼女をいとも簡単に引き
      戻してしまう。

      彼女の子どもたちを見守る眼は、とても優しくあたたかでした。
      それが救い。
      でも、彼女はいっぱいいっぱい。
      こうして溢れそうになった、溜まった感情を吐き出しに来る彼女に、私は
      やっぱり根気強く、「幸せになっていいんだよ。ならなきゃね。」と伝え続けて
      いこうと決めています。
      それが私にできることで、私がしたいこと。
      いつか彼女が、「私も幸せになっていいんだ」と思ってくれることを、強く強く
      心から願って…。
      2013/02/12(火) 20:24 仕事 この記事のURL コメント(0)
        今日から勤務校の2年生は修学旅行。
        今時珍しく、4泊5日の長い長い行程。
        パートナーの養護の先生も引率でいません。
        私は来週火曜日から再来週の月曜日まで、保健室で
        お留守番を任されています。
        毎年のことだけど、かなり寂しい(;_;)
        校舎には1年生だけ、で、職員室でも「保健室は
        よっぽどじゃなければ行かせるな」みたいな伝達が
        回っているので、急病(ケガ)人以外は出入りナシ。
        しかも、私がパートナーの先生の席に座っているのを
        ドア越しに見た生徒が、“あ、いつもの先生じゃない
        からいいや”みたいな感じでスル―して行くとか(^_^;)
        どんだけー…みたいな。
        (あからさまに扉を開けてから、「あ、違う先生だ。」
        って顔をして無言で扉を閉めて行く生徒もいたりしてね。)

        まあ、それでも、逆に“いつもの先生じゃない”から
        入って来る生徒もいたりするのでそれはそれでちょっと
        楽しい。
        「いつもの先生は厳しいから」とか言う生徒には、
        「私はもっと厳しいよ~(。-∀-)♪」なんて応えながら、
        おサボりちゃんや常連ちゃんたちはサッサと教室へ
        返したり、「うるさく言われなくなったら終わりだよー」
        なんてちょっとお説教しちゃったりして。

        このお留守番の時は、“カウンセラー”という仕事から
        いっとき離れられるので、ちょっとイイです。
        言いたい事を、率直に生徒にぶつけられる、っていう
        のかな、自分の価値観とかものの見方・考え方を横に
        置いておかなくていい、っていう感覚がね、イイ。
        だからと言って、生徒の話を聴かないわけじゃない
        けどもね。

        さてさて、たっぷり仕事も出来そうなので、なんだ
        かんだと溜まってきつつあるお仕事を来週片付けて
        いこうかな…。
          バレーボールをしていると、どうしても気になるのが
          髪の長さ。
          それまでは半年放っておいても気にならなかった髪の
          毛が、ちょっと耳にかぶったりサイドが重たくなった
          りしただけで気になっちゃって、うざったくなり(^_^;)

          今までもショートなのに、さらにショートにしました。
          ショートカット
          ちょっとだけ耳にかぶってますが、バレーの時はしっかり
          耳にかけて、サイドもスッキリ!後ろからのショットは
          お見せできてませんが襟足も短くスッキリ!しました。

          さて、これで何ヶ月もつかしら…?
            最近、ジェンダーについて考えてます。
            ちょっと哲学ちっくな感じなんですが、
            “性”ってなんだろう?とか、
            “女性とか男性とか、性差ってどういうときに必要なのか”
            とか、
            う~ん、いろいろ…。
            確かに、大きな違いはあるのは分かる。♀は子を産む
            ことができて、♂にはできない、とかね。
            でも、そういうもの以前の、“一、人間として”っていう部分
            での“性”について、考えるんです。
            で、ちょっと頭の中がぐちゃぐちゃな感じに…(^_^;

            人間って、動物の中でも複雑な感じはするから、その中
            のひとりでもある私はこ~んな途方もないというか、意味
            があるのかないのか分からないことに頭を悩ませている
            わけですが。

            でも、なにげにそんなことを考えることは、キライではなかったり、する。
              今日は君津亀山少年自然の家にて、バレーボールの試合が
              ありました。
              この大会自体には初参加ということで、どんなチームが参加
              しているのかまったく未知のままだったので不安もあったけど、
              久しぶりの公式試合っていうワクワク感の方が大きくて、かなり
              楽しみにしてました。

              参加チームは6チーム。全3試合。
              で、結果は全勝で優勝!!ヽ(*´∀`)ノ
              賞品はニューボール2個!コレは大きいっ!(*´∀`*)
              チームが強くなっていることが実感できたとっても収穫の多い1日
              でした。課題もあったけど、今日はとにかくいいトコがいっぱい
              ありすぎて、楽しくてしょうがなかったです。

              帰ってきてから夜打ち上げ&反省会をしましたが、監督からも
              収穫の多い、いい試合だったと言ってもらえたし、みんなからも
              嬉しい言葉がたくさん聞けて、私も嬉しくなりました。

              次回の試合は3月。今度は周りがレベルの高いチームばかり。
              そこでどれだけ今日みたいなプレーができるか、が課題。
              あと1ヶ月くらいで、皆で頑張ってチーム力をupさせていこう
              と思ってます。
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