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    つい最近の出来事。
    仲間で飲んでいる場で、リーダー的な立場の人に対して
    周り(全員ではないけど)から「あのときの言葉は傷ついた」とか
    「あのときは納得がいかなかった」っていうような話題があがって、
    もちろん中立で聞いているメンツもいたから、どっちがどうという
    わけじゃなく、“ふむふむ”みたいに間に入りながら、
    「え~、じゃあ、どう言えばよかったのー?」とか
    「だからそれはたとえばこう言ってくれれば分かったのに」
    みたいな感じで、その場は言いたいことを言ってもらって
    終わったんだけど。

    会が終わって両者を見ると、どちらも納得いっていない様子。
    特に言われた側の人の落ち方はヒドくて、かなり心配。
    私も含め、他の人たちで、
    「信頼しているから、考えてることを率直に伝えたかったんだよ」
    とフォローを入れ…。

    翌日その人にメールで再度フォローをしたときに返ってきた
    メールを読んで、ハッとしました。
    その人は、言われた事柄そのものじゃなくて、自分の人間性の
    マズさを指摘されたように感じていたんです。
    「あぁ、ダメだなぁ、ちゃんとこの人の目線になれてなかったなぁ…」
    と反省しきり。
    こっちはね、信頼しているし、これからも付き合いが続く大切な
    相手だから、わだかまりはなるべく残さないように、言いたいこと
    があれば言う、っていうことを当たり前というか、意識的にそう
    しようと思っていたところがあったけど、それって実は、すべて
    口に出して伝えられてしまうことで、聞く(受けとめる)側がどれだけ
    負担に思うかっていうところまで考えていないんじゃないか…って。
    自分側の理想論だけで、結果相手を傷つけてしまったんじゃないか…って。
    思ったわけです。

    その人はもともと真面目で繊細だけど、あまり表にそういう部分を出さない
    人。それだけに、なれ合いになってきた私たちは、“信頼しているからこそ”
    という言葉を盾に、その人がどれだけ傷つくか、(酔った勢いもあったかも
    しれないけど)察することのないままに考え方や感情を出し過ぎたのかもしれません。

    信頼しているからこそ、なれ合いになってきたからこそ、意識して
    「言うべきとき・言うべきじゃないとき」、「言っていいこと・悪いこと」
    をちゃんと整理してから、言葉を選んで出すべきなんだろうなぁ、って。
    感じました。
    場合によっては、本人に出さずに、他の仲間に話して、そこで中立な
    立場で聞いてもらって共感してもらったり、アドバイスをもらったりする
    っていうことだってアリだと思うし。

    あぁ、申し訳なかったなぁ…と思いながら、必要以上にフォローするのは
    控えようと思っていたら、向こうからメール。
    どうやら、その後再度、言った側と話をしたらしく、
    「なんとか気持ちの整理がついたから大丈夫」
    とのこと。
    ここでも感じたこと。
    「この仲間って、サイコーだぁ(´∀`)」
    顔を見て話すこと。誤解やすれ違いも、気まずかろうがなんだろうが、
    会って話をすること。これが解決のためには一番大事。
    なかなかできないことなんだけどね。
    だからとっても嬉しかったです。

    私自身、反省&とっても勉強になった出来事でした。
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