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    夕方、翌日からのお出かけ用にサンダルを買おうと小4の娘と一緒にショッピングモールへ。
    娘は4年生にして足のサイズが24センチと私と0.5センチしか違わないので、同じ大人の
    コーナーで品定め。
    「おっ、この色とデザイン、イイ!」。私も娘も好みがほぼ一致。でも、娘の欲しかった色が
    “M”か“LL”しかなくて、「じゃあ、これでいいや」と色違いの“L”で妥協。
    ついでに私も新調しようと思い、「じゃあ、こっちの“LL”のはママが買おうかな♪」
    と言ったら、娘が
    『ママ、それ似合わないんじゃない…?』

    『え?そう?でも履きやすいし、○○ちゃんと同じデザインでお揃いだし、気に入ったんだけど。』

    『ママはそれ買わないで。』

    『え~?なんでぇ。』

    『“おそろい”って、ちょっとイヤだから。』

    あ~、…ね。娘もお年頃ってことですね。
    私はお揃い大歓迎っていうか“したい”くらいですけど、娘はそうではなかったわけです。
    ちょっと前まで「ママとおそろいだぁ、うれしーな♪」なんて言ってくれてたのに…。(; ;)

    子どもって、こうやって成長して親から自立していくんだなぁ、と実感しました。
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