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    小学4年の娘は、『進研ゼミ小学講座』なるものをやってます。
    保育園の年長あたりから、“しまじろう”キャラの『こどもちゃれんじ』を本人の
    希望でやり始めましたが、小学校に上がって、2年生くらいだったかな、
    教材が溜まりはじめ、当初の約束だった「その月の分がその月のうちに
    終わらなかったらやめる」どおり、一度スパッと退会していました。
    まぁ、、当時は最初から娘の動機が“おまけ(ふろく)狙い”だと分かっていたので、
    教材自体は続かないだろうとふんでいたんですけども。

    で、年度が変わって3年生に上がるとき、再び娘から「またチャレンジやりたい」
    とお願いされ(年度変わりは“おまけ”が豪華なことを知っている娘がまた懲りも
    せずにね…)、「その月の分が溜まったら言い訳なしで退会する。」を条件に、
    再び開始しました。
    それから現在まで、3回教材が溜まってその月のうちに終わらない事態が起き、
    (私は娘がやっていないようでも一切「やりなさい」とは言いません。)

    私:「はい、退会。」
    娘:「やだー!今からやるから!今日のうちに全部終わらせるからーっ!!(大泣き)」

    を3回やりました。
    本来ならスパッと退会しちゃえばいいんですが、娘もそこそこ大きくなってきたので
    チャンスをあげようかということで、3回目までは“やっつけ”的な終わらせ方になっても
    退会しませんでした。
    「次はないから。」ということで。

    そして今日。月末31日。7月号。終わっていません。
    昨日、夕飯時までテキストを開いている娘に、
    「ねえ、もうご飯だから明日にしたら~?」と言うと、
    「…まだたくさん残ってるから。」

    私:「…って、明日で7月終わりなんですけど?」
    娘:「どうしよう…」
    私:「退会ですね。」
    娘:(; ;)(私に見られないようにそっぽを向いてしくしく…)
      「でも、明日までに終わればやめなくていいんだよね?」
    私:「ママはそんな“やっつけ”的なやり方はダメって言ってましたけど?」
    娘:(T T)「…やめたくない。」
    私:「“あとはないよ”って言ってあったから、明日までにテキストも添削課題
      も終わらなければ退会です。」

    こんなやりとりがあり、今日は学童にテキストを持って行ったものの、友達に
    遊びに誘われて進まなかったと、現在も取り組み中。
    そして夕飯お預け中…。今も(さすがに私も腹減ったぁ~)。
    やめちゃえばいいのにー。(←私の心の声)
    溜まってつらい思いしてやっつけなきゃいけないくらいなら、誰が押しつけた
    勉強じゃなし、やめたっていいと思いません?

    娘がどこまでがんばる(意地になる?)のか、見届けてやろうと思います。

    けど、腹減ったぁ~…(ToT)
      毎日暑い日が続いています。“真夏日”じゃなくて、“猛暑日”っていうやつですね。
      外を少し歩いたり、停めてあった車に乗り込んだりしたときには、汗がブワッと
      吹き出ます。なので最近化粧をしません(タオルでごしごし拭きたいからね)。

      夏休みではありますが、勤務校のパートナーの先生のお仕事を手伝いに、
      今のところ毎日出勤しています。学校の保健室はエアコンが適度に効いていて、
      とっても快適。でも、一歩部屋から出ると、体にまとわりつくように熱気が襲って
      きて、めまいがしそうになります。
      この温度差、かなり危険ですね。
      家でも、28℃の温度設定で冷房を入れて扇風機を併用すると、なんだか“涼しい”
      を通り越して“寒い”と感じるくらいなので、よっぽど外気温が高いんでしょうね(^ ^;)。

      食事・睡眠をしっかりとって、水分補給。気を付けてこの時期を過ごさないと、
      熱中症にかかってしまいそうです。

      皆さんも、体調管理には十分気をつけましょうね。
        今日は午前中、娘の学童キャンプのボランティアで、富津市民の森キャンプ場
        へ行ってきました。
        子どもたちは朝食も済んで部屋の片づけも済んで、閉所式を待っているところ
        でした。
        暑っい中、閉所式を終えた子どもたちは管理人さんのご厚意でブルーベリー
        狩りへ。ボランティアのお母さんたちも一緒にいただいちゃいました。
        今年は少し時期が早かったらしく、実の色がまだ薄くて酸っぱい感じでしたが、
        黒くて大きい実は甘くて美味しかったです。
        ブルーベリー
        娘は友だちと一緒に汗だくになって甘い実を探したり、ブルーベリー畑を走り
        回ったり、とっても楽しそうでした。

        家に帰ってきてから、スタンプラリーや飯ごう炊飯、シャワーや花火の話を
        たくさん聞かせてくれました。
        学童に行けるのは今年度で終わりなので、娘にはたくさん思い出を作って
        ほしいと思ってます。
          今日はママさんバレーボールチーム『BEAT!』の公式試合第2戦でした。
          結果は、12チーム中3位!がんばりました!
          暑い中、メンバー2人の足がつり、棄権になるかどうかというギリギリの
          人数でヒヤヒヤしながら試合をしました。
          でも、今回の試合は本当に楽しめて、チームとしてまとまったいい雰囲気
          の中でプレーできました。
          ついさっき、打ち上げの飲み会から帰ってきました(^^)。
          いろいろ課題もあるし、反省点も多いけれど、みんなが言いたいことを
          率直に言い合えるこのチームが、私は大好きです。
          これからもっと経験を積んで、“しなやかで強い”チームに成長できたら
          いいなぁ…と思います。

          さすがに疲れました…。
          そろそろ寝ますzzz…。
            娘を預けている学童は、明日から1泊2日のキャンプに行きます。
            今回の場所は、2年前にも行った『富津市民の森キャンプ場』。
            規模は小さいですけど、とってものどかで、手入れが行き届いて
            管理人さんがとっても親切でイイ感じのキャンプ場です。
            薪で火を起こして飯ごう炊飯するのがキャンプの醍醐味ですよね。
            煙と熱さで大変でしょうけど、子どもたちにとっては良い経験だと
            思います。
            私は明日はバレーボールの試合があるので、日曜日にボランティア
            として現地にお手伝い参加します。お手伝いと言っても、子どもたち
            の荷物を車に積んで、ブルーベリー狩りに付き添って(私もいっぱい
            食べちゃお…)、学童で荷物を降ろす、っていうだけのお仕事です。

            天気はどうやら良さそう。そして気温もバカみたいに高そう…(^ ^;)
            引率の先生方も大変だと思いますが、毎年とても丁寧に優しく
            子どもたちの指導をしてくださっていて、本当に感謝です。
              【まずは前フリ】
              今年、我が家のミカンの樹を初めてちゃんと手入れするようになり、葉を毎日観察
              していたら、蝶の卵らしきツブツブの物体があとからあとから発見されるようになり。
              そのうち、緑色のぽってりと太った青虫くんを発見!調べたところ、黒アゲハだと
              分かり、虫かごで飼育。私も娘も蝶への成長を楽しみにしながらフレッシュな葉っぱ
              を補充したりウンチを片付けたり、お世話しました。
              虫かごの中で蛹になり、蝶が出てくるのを楽しみにしていたある日、虫かごの中で
              ハチらしき虫が飛んでいて…(!)
              …調べたところ、このハチは“アゲハヒメバチ”といって、アゲハの幼虫に卵を産み付け、
              幼虫が蛹になったところで卵から孵り、蛹の中で幼虫を食べつくして成長し、蛹を破って
              出てくる『寄生バチ』だと判明…。(ToT)
              飼いはじめた青虫くんは、すでに寄生されていたのでした。
              私も娘もビックリするぐらいショックを受け、それでもハチはそれが自然界で生きていく
              ためのすべなわけで、責めるわけにもいかず…。(; ;)
              ハチは外に放してあげました。

              【さて、本題!】
              いろいろ調べたところ、蝶の卵は10個産んだらそのうち2個くらいしか蝶として成長
              できないんだってことが分かったので、卵を葉っぱごとと、生まれて間もない2ミリくらい
              の幼虫を数匹ミカンの樹から採取して、再び飼育。フレッシュな葉っぱを調達し、ウンチ
              の片づけを続けること1か月。
              2匹の青虫くんが再び蛹に。ドキドキしながら娘と毎日待ちました。
              すると、今日!
              仕事から帰った私が虫かごを見ると、キレイな黒い翅を広げているアゲハが!!!
              や、や、やっっったぁ~!!\(^o^)/
              黒アゲハ①黒アゲハ②
              急いで学童に娘を迎えに行って、感動を二人で共有してから、庭に放してあげました。
              蝶はいったん離れましたが再び私たちのところに戻りながら飛び、何度か二人の頭上を
              旋回してから遠くに飛んでいきました。
              不思議な動きでしたよ。なんだかグッときてしまいました。
              娘は「嬉しいけど、なんだか切ないね」とちょっぴり目をウルウルさせてました。

              実はまだ、蛹の状態の子が1匹と、チビすけが3匹いるんです。
              自然界では生き残りをかけて厳しい環境の中に身を置いているチビすけたち。
              こうして虫かごの中で飼って、蝶として成長させるお手伝いをしていいものかどうか、
              少しだけ考えちゃうんですが、放置しておくとミカンの樹も葉っぱが食い荒らされちゃう
              し、卵や幼虫を残らず地面に落とすのもしのびなく…。

              でも、こうして命の営みや誕生の厳しさを生で体験させてもらうことは、とても貴重だな
              と感じました。
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